ごあいさつ

子ども達はきっと幸せになるために生まれてきました。

子ども達の幸せはきっと、お父さんお母さんに喜んでもらうこと。

子ども達の願いはきっと、家族皆んなで一緒に幸せになること。

 

そんなごく当たり前のような家族の幸せを築くお手伝いをさせて頂きたくRISEを設立しました。

 

子どもにとって大切なのは、「できた!」をコツコツと積み上げていく事。

家族をはじめとする周囲から理解され、揺るぎない自信を持つ事。

 

ABA(応用行動分析)には1+1=2にする力がある

療育も教育も子育てもハッキリした答えがなかなか見つかりません。

「見つけた」と手応えを感じた次の瞬間に同じ方法が通用しないというのは日常茶飯事。

積み重ねに必要なのは、積み重ねる土台、基礎を固める事です。

その基礎となるのがアイコンタクトだと考えられます。


大人にとってアイコンタクトは、絶対的に必要なものではありません。

むしろ社会的には「する」「しない」を使い分ける事が必要です。


ただし子どもにはアイコンタクトから人と関わる喜び、興味関心、相手の心を理解する経験をさせてあげる事が必要だと考えられます。


このアイコンタクトを基礎として、療育、教育、子育てを行う事で、一つ一つの関わりが積み重ねられていくのです。

その歴史が一人の人間として生活する力になると強く感じています。


そしてたどり着いた結論は、「子育てには答えがある。」という事。

子どもを幸せにするのではなく、子どもに幸せになる力を与える、それが答えです。

この答えに反発を覚える方も居るでしょう。

しかし答えは一つじゃなくていいのです。

例えば、多様な世の中で、10通り有る答えのうちの一つだと思います。

カリフォルニア州立大学フレズノ校にて心理学科ABAプログラムを修了。

在学中に大学が運営する療育機関で発達障がいのお子さんを担当。

ネバダ大学リノ校にてBCBA(認定行動分析士)育成のためのプログラムで修士号を取得。

CalABA(カリフォルニア応用行動分析学会)に所属。

ABAI(国際応用行動分析学会)に所属。

JABA(日本行動分析学会)に所属。

ロサンゼルスにある療育機関で在学中の経験を活かし発達障がいをお持ちのお子さんを担当。

帰国後、国内の療育機関で自閉症のお子さんに行動介入を行ってきました。

現在は療育のお仕事をさせて頂いて11年目。

多くの方々のご理解とご協力を頂き、創立4年目を迎えられた事に心より感謝申し上げます。

 

これからもどうぞよろしくお願い致します。

 

石橋 正教 M.A.